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2014年2月16日日曜日

動画編集で手っ取り早く音割れ防止する方法~PremierePro編


  1. オーディオミキサーを開く
  2. Masterトラックを見つける
  3. オーディオミキサーウインドウ左上端にある三角マークをクリック。フェーダー&レベルメーター上部のエフェクト適用欄を表示
  4. Masterトラックエフェクト適用欄をクリック。エフェクトが一覧で表示されるので、Dynamicsエフェクトを適用
  5. エフェクト適用欄にDynamicsが表示されるので、それをダブルクリックし、詳細設定ウインドウを表示
  6. 中央のCompressorチェックボタンを消す
  7. 右下のLimiterチェックボタンをクリックしON
  8. Limiter左下のThreholdの値をつまみをまわし、0.00dBにする


オーディオミキサーにてエフェクト適用すればトラック全体一律にエフェクト適用できる。
そのためMasterトラックにLimiterを適用すれば、音割れを常に防止可能。

但し音圧感は抑制されないため、近年のラウドネス基準に合わせ、ボリュームを調整する必要がある。
音割れの心配が少ない分、聴きやすい音量に集中するといい。


この方法はPremierePro1.0よりいつもやっているワザなのでバージョン問わず利用可能。
音割れはYouTubeなどで聞くと萎えるのでぜひ防いだほうが「プロっぽい」です!
PCで音割れしていないように聞こえてても、リアルの例えば結婚式場やイベント会場などでは確実に「プチプチ」と不快なクリップノイズを発してしまいます。。。

2014年1月8日水曜日

Metro Expressway & TOKYO SKYTREE [SONY a7]



α7にSuperTakumar55mmf1.8を装着して。
超久々の車載動画。6年ぶりかな?
カーシェアのおかげで気軽に車を借りることが出来、また車載動画やってみようかな♪

2013年12月30日月曜日

ピストン西沢&ヤスタカDJ参戦記:12/28(sat) HyperSociety&FLASH!!!

ピストン西沢
長年愛する、ピストン西沢さんのDJで大盛り上がり(≧∇≦)
ワタクシのDJの師匠というくらい彼のJ-WAVE MIX MACHINEは何億万回も聞いてきたけど、
クラブで、夜に見るのはお初!
盛り上げ上手で、手さばきが凄い繊細でホレボレしちゃいました♡

まじめにエレクトロな音楽メインの選曲でしたが、途中AKBのフライングゲット混ぜてきてファンサービスしてましたw


中田ヤスタカ

ピス兄見終わった後めずしく梯子、DJの方に招待されてたので
FLASH!!@clubasiaへ!
中田ヤスタカ先生のDJは始まってましたが、ハイライトに間に合ってよかった!!
やはりSAMTから〜のにんじゃりばんばん、PartyMakerは激盛り上がりで汗だくでしたw
PartyMakerは盛り上がりすぎww

-ystk set list-
capsule - Motor Force
Perfume - Spending all my time (Cannes mix)
Perfume - Spring of Life(Album-mix)
きゃりー - にんじゃりばんばん
Perfume - Party Maker



Fukuyama Masaharu ANOTHER WORKS remixed by Piston Nishizawa(初回限定盤)(DVD付) TOKYO MOTOR SHOW COMPILATION REMIX- The 42nd TOKYO MOTOR SHOW 2011 OFFICIAL ALBUM Remixed by Piston Nishizawa- MIX TUBE Remixed by Piston Nishizawa LEVEL3

2013年12月27日金曜日

Perfumeドームツアー大阪&東京参戦!

Perfumeドームツアー
 Perfumeドームツアー初日、終了!!!
やばいなぁ〜LEVEL3の楽曲で盛り上がりーの、あ〜ちゃんの言霊に涙し〜のはもちろんだけど、
とにかく演出が凄かった!!
ライゾマティクスによるプロジェクションマッピングはもちろん、
なんと客席数千人をリアルタイムで3DCG化して、最前列の女の子がPerfumeに指でひょいっとつかまられてたのには…
あまりにも度肝を抜かされて会場がシーンとなるくらい凄かったww
あれ、どうやったのだろう??
すごく気になる(≧∇≦)
Perfumeドームツアー
Perfumeドームツアー千秋楽
結びの一番です!!(≧∇≦)
Perfume東京ドーム公演!!

今年のライブ巡りはこれにて終了!
来年は遂に上陸の世界最大EDMフェス・ULTRAが楽しみです!

♪雪だるまっ⛄️雪だるまっ

2013年12月16日月曜日

SONY α7はNX5Jと比べても遜色ない完成度…!



α7

 この度3年ぶりにカメラをリプレース。NEX-5からα7へ。
遂に夢のフルサイズを手に入れたので、動画職人視点よりレポ。

α7

はっきり言って、仕事でよく使っているSONY NX5Jと遜色ない。
ズームリングの方向に慣れれば、ドキュメンタリーのような即応性が求められるシーンでも十分に対応できるくらいの操作性とオート性能。

初代NEX-5からずいぶん進化したなぁと。。。


(1)録音レベルが常時表示できる&録音レベルが調整できる!

α7

動画モードにしておけばビデオカメラ上位機種と遜色ない画面!

録音レベル

もちろん録音レベルも調整可能!!
ただ、レベルの「オート」が無い??
でもマニュアルによれば常にリミッターがかかっているので、音割れの心配はなさそうです。

(2)ワンプッシュAFも可能!
ワンプッシュAF

なんとVX1000やVX2000から続く、ハイエンドビデオカメラには必ず搭載されてたワンプッシュオート。
カスタムキー設定をして「押している間AF」にしてフォーカスモードはMFにしておけば、
基本MFで困った時のみボタン押してAF!も可能。
これ、めちゃめちゃ便利っすw

もちろんNEX-5から搭載されているピーキング機能も健在。
一眼ムービーでは難しいとされたフォーカス合わせも苦労なし。
なんかVX2000やNX5Jを使っているようです。。。

(3)ゼブラが100%はもちろん、70%まで細かく設定できる!
ゼブラ
なんとゼブラもNX5Jのように設定可能とはw
NX5J使う時は割りと70%を駆使するので、すげーありがたいっす。

(4)ビデオカメラで使ってた外部マイクが使用可能&オプションでなんとXLRも使用可能!
マイク端子
アクセサリーシューもビデオカメラと同じだし、プラグインパワー付マイク端子も装備!
EOS MOVIEでは搭載例の少ないヘッドフォン端子もあります!!

これじゃあ業務機としてはちょっと・・・という場合でも、ちゃんとXLRアダプタも用意されてるwww
用意周到、すごいとしか言い様が無いです。。。

(5)手ぶれ補正が割りと強力!


アクティブ手ぶれ補正はレンズに搭載されておらず、電子式手ぶれ補正もかかってないそうなのですが、
割りと強めにかかっている感覚です。
上記映像はキットレンズSEL2870の手ぶれ補正をONにして撮影してます。



クリエイティブスタイル
その他にもカラーグレーディング前提時によさげなニュートラルというクリエイティブスタイルも追加されてます。
確かに彩度・シャープネスが抑え気味で好みです。



そんなわけで買ってすぐ撮ってみたテスト映像はこちら!!


編集はiMac2011 + PremiereProCS6、カラーグレーディングはDavinci Resolve Lite10を使用。


というわけで動画機として見て全く不満が無いα7。
Canon EOS 6Dと散々迷いましたが、動画機として、ワンマンオペレーションとして考えた時にα7に軍配が挙がったかなと。。。


次回レポート乞うご期待。