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2011/09/12

まさにピーキングだけを頼りにぶっつけMFする、乱暴なお散歩企画!w



前回の世界貿易センタービル浜松町での撮影後、次の撮影場所に向かう途中、
『浜離宮恩賜庭園』を発見。
名前は聞いたことあるけど行ったことなかったので、休憩がてら寄って撮影してみることに。

休憩がてら・・・と言ってもNEX-5でオールドレンズのMFで動画を撮るというなかなか骨の折れる作業w
・・・かと思うと思いますが、実際にはピーキング機能のおかげで驚くほど快適に“フォーカス送り”しながら猛暑にもめげず撮影できました♪

上記動画はその模様をまとめてみたものです。
音声はZOOM H1で別録りした、浜離宮の生録音声を使用しております。

本当にNEXのピーキング、凄いです!!
上記動画はほとんどぶっつけ本番&やり直し無しの1回撮りです。
それでも内蔵液晶モニタ"だけ"を使い、狙ったところにピントを送れるってだけでも、かなり凄いことだと思います。

年末のTILTアダプタテスト撮影時なんかは本当苦労しましたから、ピント送りw
学生の時使ってた業務用/ハイアマチュア向けのビデオカメラ・DSR-PD170やVX2000なんかは比較的でかくてしっかりとしたフォーカスリングでしたが、ピーキング機能が無いのでジャスト・ピンを狙うのには至難の業でしたからw
まぁその時はカメラに「押AF」ボタンがあったのでこれを多用してましたが・・・

個人的にはビデオカメラで慣れてるMFリングの操作を発揮できるので、今回のような動画は本当撮影してて楽しかったです(^^♪

ちなみに撮影時は普通に手持ちでしたが、編集時にApple Motion5にて1ファイルずつ手振れ補正をかけてます。
これには・・・ちょいと手間がかかりましたねw
↑このように使うファイル名を書き起こし、し忘れが無いようにしましたw

ちなみに・・・Motion5搭載の手ぶれ補正機能ビヘイビア「スタビライズ」ですが、
FinalCutProXの手ぶれ補正機能と似てるかと思いきや、FCP XよりMotion5の方がかな〜〜りクォリティが『上』ってことに今回気づきましたw
設定項目は似てて、Motion5の方がちょっと項目が多いっていう程度なのですが・・・
Motion5のは完璧に補正してくれて、上記動画では設定をゆるくしたくらいです。
新iMacにしたので、処理速度も初代Intel機に比べ大分速くなってて、16ファイルの処理も小一時間で終了。

逆にFCP Xでスタビライズかけると、手ぶれが増幅してしまったのが気になります。
これは設定の仕方やコツがあるのかもしれませんので、今後の研究項目に入れたいと思っております。

あと、FCP Xでカット編集したプロジェクトを、FCP7以前のように「Motionに送信」できないのが非常にメンドクサイというか、気になりましたw
なのでいちいち1ファイルずつMotionに読み込んで処理しているわけですが・・・
Adobe使ってた時代もPremierePro2.0からAfterEffects7.0にコピペして使うというワークフローに慣れてただけに、より気になるのかもしれませんw



さて、浜離宮も公開。
次なる撮影ポイントとは・・・??