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2010/12/29

HF S21&NEX-5 テスト撮影

普段私はYouTubeにてグアムシリーズ奥日光珍道中シリーズのような“旅動画”を公開しております。
今後の目標は『47都道府県全て制覇する!』ってことで、今後もYouTubeに身を捧げていく所存でございますw

ところでその撮影では今までSONY HDR-HC1をずーっと使っておりまして大層お気に入りでしたが、
5年前の機種でさすがに仕様も古くなりましたし、トラブルも多くなってきたので買い換えようと思い、いい画が気軽に撮れそうなSONY NEX-5を導入。
"お気軽"DSLR動画で今後撮っていこうと意気込んでいたら・・・

何と!某所でCanonのAVCHDカメラ・HF S21が当たってしまいましたw
モニター当選なので近日中までに某媒体に記事を書かなくてはならないのですが、
記事にする撮影前に「旅行中にスナップで撮ったらどんな塩梅か??」確認したくてテスト撮影してみました。

HF S21と、折角なのでNEX-5を同じようなアングルで撮り比べ。

まずはHF S21。

(Canon HF S21 MXP/シネマモード/24F/ダイナミック手ぶれ補正 + 5.1chマイクSM-V1)

初めてのCanon機でしたが、かなり画はクッキリ鮮やか!
HC1もいいカメラでしたが、HF S21はそれ以上に写りがいいと感じました。
暗いシーンでもAGCリミットを設定してるせいか、HC1のようにノイズ感もあまり感じません。
強力手ぶれ補正も頼りになるし、また色々画作りを変えられるのもいいですね!
また5.1chサラウンドマイクも、ホームシアターで聴いてみてサラウンド感がよく出ておりました。

逆に気になったのは、強力手ぶれ補正の不自然さと、液晶モニタ(ファインダーも)の見難さでしょうか。
強力手ぶれ補正はカメラを動かさないで固定ショットならばとてもいい感じにブレを押さえてくれるのですが、
歩き撮りやパン/ティルトして終わり際に画が「かっくん」「ぬるっ」と補正が行きすぎてしまうのが気になりました。
SONY CX500VやHX5Vの滑らかな手ぶれ補正を既に体験しているからかもしれませんが、
HF S21より断然小型なHX5Vの方が手ぶれ補正が滑らかなのはちょっと気になりました。

また、野外で撮影してみて液晶モニタが見にくくって何度も手で覆って目を凝らしてしまいました。
個人的にはDCR-TRV900の液晶モニタの見難さと似てると思いました。
みにくいのでファインダーを使ってみましたが、太陽光に影響されてかやはり見難かったです。

あと最短撮影距離の感覚が今まで使ってたカメラと違って、違和感を覚えました。

・・・と色々違和感も書きましたが総じてスンゴイいいカメラであることは間違いなしです。
いずれも慣れてくれば違和感も感じなくなるかと思いますので、HF S21のくせを上手く使いこなせるようになりたいですね。


…参考までに、NEX-5のほぼ同アングルなテスト映像です(笑)
ちょっとHF S21には酷なのですが・・・w

(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS、クリエイティブスタイルはスタンダード)

やはりクローズアップ時の美しいボケ味は最高ですねw
(これでもF8前後に設定してるのです)

画作り設定をせず撮ってしまったためあまり色気のある画ではない感じですが、
やはりNEX-5はクリエイティブスタイルで画作りしてフィルタを付けレンズ交換して・・・色々いじりたいなと思いました。

またデジカメにしては内蔵マイクもそれなりにいい感じですが、やはりタッチノイズやカメラマンの吐息も敏感です。



・・・ちなみに記事にする撮影はこの年末年始に決行予定です!
上記のような撮り比べ的な事はいつも某媒体でプロの方がやられているので・・・あくまで素人な私は同じような事はせず、素人視線で、モニターレポートを書かせていただこうと思ってます(*^_^*)

2010/12/20

里見公園を、NEX-5 + KIPON TILT M42マウントアダプタで。

千葉県市川市にある、里見公園です。
NEX-5にKIPON TILT M42マウントアダプタ経由でSuperTakumar1:1.8/55を装着。
前エントリーの動画から里見公園の模様のみを抜粋。
紅葉よし、お花よし、バラよし、眺めよし。
里見公園は癒されますなぁ。

2010/12/11

NEX-5 - M42 Tilt対応マウントアダプタ test(2)

早速フィールドテストを実行!
まずは動画から。



やはりビデオカメラと違い、大きなAPS-Cセンサーといいレンズのおかげで理想とする画が撮れますなぁw
特に美しいボケ味はビデオカメラではなかなか出来なかったことですし、ある意味感動ですね。
またミニチュア風撮影も条件に寄ってはいい感じに雰囲気を演出してくれます。


ちなみに撮影時はビデオカメラ時代から使ってるマイネッテCVB-2000、またシャッタースピードが上がってパラパラ感が出ないようND8フィルターを装着してます。
ただND8でも足りない場合もあって、その際は77mmのサーキュラーPLフィルターで光量を押さえてます。
この光量制御に関しては改善が必要ですねぇ。可変NDフィルター欲しいですw

また同時に撮った写真はこちら。



2010/12/08

NEX-5 - M42 Tilt対応マウントアダプタ

しばらく前に昔買ったビデオカメラ等を処分し話題のミラーレスAPS-C一眼SONY NEX-5を導入。
私はどちらかというと“動画派”でして、NEX-5の動画撮影時のAFや気軽さ、アクティブモード手ぶれ補正対応レンズの存在、アダプタ介せばいろんなオールドレンズを装着できる楽しみなどに惚れ込んでNEX-5を選択したのですが、
予算がない関係で長らく純正のレンズを使ってきました。
しかしここにきてようやくマウントアダプタをご購入。晴れてオールドレンズ・デビューってことで早速テスト開始!
果たして所謂“レンズ沼”にハマってしまうのか…!?

早速祖父の形見のASAHI PENTAX SP SPOTMATICに装着されてた「SuperTakumar1:1.8/55」を装着。
ちなみにマウントアダプタはKIPON製です。
電源を入れるや否や、モニタに映った画に早速驚愕しましたw

―――以下SuperTakumar1:1.8/55使用―――
純正と比べボケ味のレベルがぜんぜん違うっ!!
もうこの点だけでもノックアウト、レンズ沼に吸い込まれそうです。笑
そして繊細なと表現すればよいのでしょうか、この描写力。
とても味があって、押し入れに眠ってたレンズですが全く現代に十分通用する画作りで、オールドレンズにハマってしまう理由がわかったような気がしますw
被写界深度が非常に浅く、ピント合わせに時間がかかりますが、これが楽しいわけですw
ちなみに当然MFレンズなのでAFは機能しないのですが、NEX-5本機にはMFアシストという任意の場所を拡大しピント合わせしやすくする機能もあって、MFは全く苦にはなりません。
むしろ、個人的にかつて大学にあったSONY VX2000の2.5型という小さい液晶でピント合わせしてたので、それと比べるともう雲泥の差ですw
そして今回購入したマウントアダプタ、実はティルトに対応しててレンズを少しずらすことも可能なんです。
早速大胆に最大限角度をつけてみると・・・
なにか摩訶不思議な、面白い画になるわけですw
これをうまく利用すると昨今巷で話題の“ミニチュア風写真”が作れるわけです。
上記2枚もミニチュア風を目指すべく、コントラストを最大まで上げております。
本来こういったミニチュア風に撮れる交換レンズをいざ導入するとなるととてもアマチュアには高嶺の花でしたが、このティルト付きマウントアダプタは何と1万円未満。
本当安価で粋なお遊びが出来ちゃうなんてマウント製作されたメーカーさんには感謝!

室内では十分面白い画が撮れたので、次は野外で撮る予定です。
そして!動画でもこのレンズを使って撮ってみたいです。
色々やりたいことがたくさんあって困っちゃいますねw
何より祖父の形見をこうして再利用できたのがとても光栄です。
祖父はどう思ってるかわかりませんが、
じいちゃん!いいモノ残してくれてありがとう!!まだまだ使えてるよん!

2010/12/01

ご挨拶


はじめまして。Hello,world(*^_^*)
当ブログにようこそ。
ここでは今年導入したNEX-5をはじめカメラやレンズの事、YouTubeにアップした自作の作品の紹介、そして15年続けている映像制作について主に綴っていきたいと思っております。

そんな訳でネット上ではYouTubeが話題になり始めた2006年よりYouTubeで一般公開をしておりまして、それまで内輪や地域のイベントでしか人にお見せできなかったのが一気に不特定多数の方々に公開できるという喜びを感じつつ楽しんで作品作っております。
私のマイチャンネルは

でして、主に旅動画を公開しております。
なかでもレンタカーでグアム一周シリーズはご好評を頂いておりまして、グアムの観光情報サイト『グアムビジターズバイブル』さんで動画を紹介されたこともあります。

→TheGuamTravelBookシリーズ


グアムビジターズバイブルさんで紹介されたページ→
レンタカーでグアム1周旅行記http://www.gvb.com/2010/06/1-1/

その他NEX-5とオールドレンズのテスト動画撮影もアップしてたりするので、もしよかったらYouTubeのほうもご覧になって頂けたら幸いです。